ユーノティア属 02-03 (Eunotia sp.)
 殻長;61.0μm
 殻幅;4.7μm
 条線密度;14-15/10μm
 特徴;殻面は長く伸びる線形で、緩やかに弧状に湾曲する。
  殻端は丸みを帯びる。
  両殻縁はほぼ平行で、殻端に行くに従って幅は若干狭くなる。
  条線は殻を通して平行に配列し、その密度は殻端に行くに従い細かくなる。
  殻面観では両殻端には短い縦溝が認められ、腹側殻縁から殻中心に向って
  伸びる。
 ・採取地;大阪府北部(府民の森湖沼)
 ・封入剤;カナダバルサム
 ・撮影倍率;×1000 
 ・スケールバーは10μm
Eunotia sp.
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 ユーノティア属 02-01 (Eunotia sp.)
 殻長;43.9μm
 殻幅;5.2μm
 条線密度;15-18.5/10μm
 特徴;殻面は長く伸びる線形で、緩やかに弧状に湾曲し、殻縁腹側の中央付近はわずかに凹入する。
  殻端は丸みを帯びる。
  両殻縁はほぼ平行で、殻端に行くに従って幅は若干狭くなる。
  条線は殻を通して平行に配列し、その密度は殻端に行くに従い細かくなる。
  殻面観では両殻端には短い縦溝が認められ、腹側殻縁から殻中心に向って伸びる。
 ・採取地;大阪府北部(府民の森湖沼)
 ・封入剤;カナダバルサム
 ・撮影倍率;×1000 
 ・スケールバーは10μm
  バシラリア亜門(Bacillariophytiae) バシラリア綱(Bacillariophyceae) ユーノティア目(Eunotiales) ユーノティア科
 (Eunotiaceae) ユーノティア属(Eunotia) のうち、主に以下の特徴を持つ分類群を掲載します。
 ・殻面は線形で緩やかに弧状に湾曲し、両殻端は丸みを帯びる。
 ・条線は殻を通して平行に並ぶ。
 ・殻面観の縦溝は殻端付近に存在し、短い。
  この分類群は淡水域(湖沼(大阪府))で認められました。
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ユーノティア目(Eunotiales)
ユーノティア科(Eunotiaceae) 
 アクチネラ属(Actinella) 
 ユーノティア属(Eunotia) 
  01 
  02 
  03(E. flexuosa) 
  04 
  05 
  06 
  07 
  08 
  09 
  

参考文献;
 ・南雲 保,鈴木秀和,佐藤晋也, 2018., 珪藻観察図鑑., 誠文堂新光社.
 ・Round, F. E., Crawford, R. M., and Mann, D. G., 1990. The diatoms, CAMBRIDGE.


                                            製作者:NaCl & Au

 *分類群の同定につきましては、ご同定や分類群変更等に対応できていない場合があります。
  ご了承ください。
Eunotia sp.
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ページ作成および更新情報
 作成日:2017.09.30
 
最終更新:2017.09.30 
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珪藻植物門(Bacillariophyta)
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バシラリア亜門
 (Bacillariophytina)
バシラリア綱(Bacillariophyceae)
ユーノティア属02
    Eunotia sp.
 ユーノティア属 02-02 (Eunotia sp.)
 殻長;47.2μm
 殻幅;4.6μm
 条線密度;13.5-16/10μm
 特徴;殻面は長く伸びる線形で、緩やかに弧状に湾曲する。
  殻端は丸みを帯びる。
  両殻縁はほぼ平行で、殻端に行くに従って幅は若干狭くなる。
  条線は殻を通して平行に配列し、その密度は殻端に行くに従い細かくなる。
  殻面観では両殻端には短い縦溝が認められ、腹側殻縁から殻中心に向って
  伸びる。
 ・採取地;大阪府北部(府民の森湖沼)
 ・封入剤;カナダバルサム
 ・撮影倍率;×1000 
 ・スケールバーは10μm
Eunotia sp.